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手足のしびれ

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お尻から足先のシビレ!
諦めていませんか?

図に示してあります筋肉、「坐骨神経」を損傷しています。
該当の筋に負担のかかる動作や引き伸ばされる動作により痛みが出ています。
その神経が、おしりの筋肉に圧迫されて、腰と足に痛みやシビレを出しています。

坐骨神経痛 症状
  • お尻や足がシビレる。
  • お尻が痛い。
  • 長く座っていられない。
  • 腰が痛い。
  • 足の裏に違和感がある。


など…心当たりのある方はお気軽にご相談下さい。

坐骨神経痛 治療方針

坐骨神経を圧迫している筋肉を緩め、筋肉、神経、関節の歪み改善の為の治療を行います。
神経によるしびれ、痛みなどの症状は落ち着くまで長期を要する場合もありますが、
痛みの改善がみられない時は、様々な治療をさせて頂きます。

※治療プログラムに沿って受診されることをお勧めします。

坐骨神経痛 日常生活の注意

足を組んだり、あぐら、横座り、長時間、同じ姿勢をとらないようにして下さい。

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腱鞘炎 痛みの原因

腱、腱鞘(けんしょう)の部分に炎症が発生しています。
腱鞘は腱の動きをスムーズにするためのトンネルの役割があります。
炎症により、腱の部分にはれが出てきて、トンネルの中を通過しづらくなり、引っかかり現象を起こしているのです。


腱鞘炎 症状
  • 手首を動かすと痛い。
  • 肘を動かすと痛い。
  • 手首や肘に熱を感じる。
  • 手首や肘を動かすとギシギシする。


など…心当たりのある方はお気軽にご相談下さい。

腱鞘炎 治療方針

炎症(腱のはれ)を抑える治療を行います。
治療後、損傷の程度にもよりますが患部の安静のための固定・テーピングを施します。
症状軽快とともに固定の除去とリハビリを行います。
はれの程度により、数ヶ月の治療を要する場合があります。

※治療プログラムに沿って受診されることをお勧めします。

腱鞘炎 日常生活の注意

指を細かく使う動作、重いものを持つ動作は控えてください。

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シビレを諦めないで!

正中神経(せいちゅうしんけい)という神経が手首の中央部分で圧迫を受けている状態です。
そのため、下図で示した範囲の知覚障害、しびれなどの症状が出ます。
さらに進行すると親指の筋肉がやせ細っていきます。
治療プログラムに沿って通院されることをお勧めします。


手根管症候群 症状
  • 手のひらがシビレる。
  • 指先がシビレる。
  • 指や手のひらが動かしづらい。
  • 手首が痛い。


など…心当たりのある方はお気軽にご相談下さい。

手根管症候群 治療方針

神経が圧迫されている原因を取り除き、場合によって固定を施します。
経過を見ながらリハビリを行います。

※治療プログラムに沿って通院されることをおすすめします。

手根管症候群 日常生活の注意

重量物を持ち上げる動作や指先を細かく使う動作は控えてください。